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日曜日、「没後30年 熊谷守一展 〜天与の色彩 究極のかたち〜」に両親とともに行ってきた。

場所は岡山県高梁市成羽町にある成羽町美術館wikipedia)。

 

この成羽町美術館、3代目に当たる現在の建物は、13年前に安藤忠雄氏の設計により市の重要文化財史跡である山崎氏御殿跡(江戸時代)の石垣上に建てられたもので、来た人はまず重厚な石垣の向こうに建つ直線的でモダンなコンクリート建築という不思議な光景を目にすることになります。

 

駐車場正面に入り口は無く、案内に従って、建物の一番端にあるスロープを上っていったその先には、「流水の庭」と名付けられた清流が眼下に広がるという大仕掛け。これが美しい!(不覚にも一番肝心な、このスロープからの眺めを撮り忘れた・・・orz)
スロープは建物の外周を半周し、裏手の中央、2階部分に受付があります。(2階からスタートして1階へ下りていく順路を取る)

 

内部はコンクリートの打ちっぱなしで、吹き抜けの空間に細い通路を渡していたり、併設されているカフェテラスには「静水の庭」と呼ばれる高いコンクリートの壁に囲まれた池があり、建物の外へ流れ出る開放的な構造になっています。(が、壁に阻まれて、中から外を、外から中を見ることは出来ない→気になる)


参考リンク: yumily sketch 安藤忠雄の影ー成羽町美術館


本来のお目当ては熊谷守一展なわけですが、この成羽町美術館単体でも十分見に来る価値のある素敵な建物です。

 
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