忍者ブログ
フリーエリア
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カウンター
プロフィール
HN:
Takayuki
性別:
男性
ブログ内検索
リンク
最新トラックバック
バーコード
忍者アナライズ
(07/01)
(07/02)
(07/05)
(07/25)
(08/04)
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日から約3ヶ月、お茶の水でホームヘルパーの職業訓練に通う。

先の事がどうなるかは分からないけど、
少しの間、まじめに勉強して資格を取りたいと思う。

バイトで小金を稼いでも、部屋の更新やらテキスト代やら電車賃やらで
とめどなく銭が減る。

いつになったら、人並みに金のある生活ができるようになるのか。
PR
一つずつ、確実に、手続きを進めていく
おかしなところは何も無い
今はこれしか道が無い

先の事を考えたり、すべてをベストにしようとすると
プレッシャーに押しつぶされるから

今は目の前の事だけ

空を覆う厚い雲の向こう側に広がる青空を信じて
元気を取り戻そう。
自分の人生から、空想と作ることを取り除いたら、何も残らない。
この楽しみを守り抜くために生きていけばいい。

だから俺から楽しむ時間を奪うアニメ業界にはもう戻らないと思う。

うん、これでいいのだ。
昨日ですか、永野護製作のオリジナルアニメーション『GOTHICMADE ゴティックメード-花の詩女-』の映像が一部公開されたわけですが。

歌はおなじみ奥様の川村万梨阿さん。いい歌声です。

先日公開されたNewtypeの25周年記念のコメントでも言っていたように、FSSの連載は既に5年ストップしており、その間にアニメの世界はハルヒブームやらなんやらが通り過ぎていきました。

既に15年近いファン歴の私としては、いい加減連載再開しないとファンの高齢化が進んであんまりよろしくないんじゃないかなと、いらん心配をしておるわけですよ。

最大手のアニメ情報誌ニュータイプで連載し続け、20年以上前に作った年表をなぞりつつも、絶えず時代に即した形にアップデートした形の物語を提供して、若い世代のファンを獲得し続けてきたサイクルが途切れているわけで、今の若いアニメファンは永野?誰それ?なにこの萌えない絵?みたいなことになってるんじゃないかと思うんだ。(え?昔からそうだった?)

正直、今のアニメ界の流れが居心地悪い、ロートルに片足突っ込んだような身としては、永野、さっさと帰ってきてこのクソッタレな流れをぶちこわしてくれよ。と思ってるわけですよ。

んで、公開された映像の感想なわけですが、ぶっちゃけ普通の手描きセルアニメなんですよ。
永野デザインのロボットが出てこなかったら、youtubeやニコ動に上がってるアマチュアの方が画力もあるし、グリグリ動かしてる。(ただしあの動かし過ぎの素人アニメにはご苦労様、だから何?としか思えない自分もいたりして。技術を誇るのは正しいことだと思うけど、結局はただの手段で精神性としては初歩のものでしかないと思うので。板野サーカスとかも同類)

ただ、これって、『永野護の漫画の』絵(いや描線か)そのものが動いてるんですよね。

永野護はハイレベルなアニメーションを作ろうと思えば、出来るポジションにいるんですよ。世界規模でファンのいるFSSというコンテンツ。大企業角川書店のバックアップ(永野の盟友井上伸一郎氏は今や角川書店社長)etc。
カネとヒトをつぎ込んで、盛大な祭りだってぶち上げられたはずなのに、それをしない。(これは言い過ぎたかもw)
アニメの世界、キャラ、メカそれぞれの領域でその技量を神と讃えられるアニメーターは大勢います。
(かつて公開された劇場版FSSのキャラクターデザインは結城信輝氏でしたが、そりゃあもう美麗なもんでしたよ)
しかし、彼らの力を借りること無く(借りてるかも?)あくまでプライベートなレベルのアニメーションを作ろうとする。

気持ちとしては、それこそ先述のyoutubeやニコ動に作品を上げるアマチュアと同じなのかもしれん。
GTMの意義はそのあたりにあるんでしょう。そして・・・
結局のところ、永野ファンは忍耐と諦めでもって、そんな永野のわがままに付き合っていくしかないんでしょう。
そのかわり、永野もそれを裏切ったりしない人だとこれまでの作品が証明してくれてる・・・はず・・・?


若い世代の意見とか聞いてみたいもんだなぁ。
どう思ってるんだろ。
無印良品のネットストアで注文した机が届いた。

120x60とまあ大きめのサイズ。
パソコンを置いているガラステーブルもほぼ同じ大きさ。
8畳ロフト付きの部屋にでっかい机が2つ。
ほんとお高い道具ばっかり集まって、まともに使えちゃいないんだけど、
夢は自室のスタジオ化、なーんてでっかいことを言ってみる。

覚悟はできてる?
引っ越してから2年
まったく家具の無かった我が部屋に棚が一つ増えた
ようやく寝かせっぱなしだったスキャナを置く場所が出来た

あとはアナログ作業用の机が欲しい
そうすれば一応の作業環境が整う

ただし、それだけで創作活動がはかどるわけではない

これまでなにもしてこなかったのだから、始めるには相応の強い意志が必要

世界の片隅、自分との戦いが続く

え?就活?
・・・・・・・・・えーと・・・

追記(3/14 13:43)
たった今、机もネットで注文した。

がんばろう。
活きてはいない。
そんな感じ。

敵は自分自身。
欲しいものは勇気。

いざ、終わりの始まりへ。
完結編 読了

実に綺麗に終わった
この作品に出会えたことをうれしく思う
連載終了から5年、粘り強く描き続けた作者に、
おつかれさまとありがとうの言葉を

前巻 「EVIL HEART 氣編」のレビュー
やりたいことはすぐできる。

やらなきゃいけないことはいずれする。

問題は、やっておいたほうがいいことには、
なかなか手がつかないということだ。
・2009年2月まで、立川の裁判所建設現場で働く

・2009年3月 アニメーション制作会社入社 制作進行になる
テレビアニメーションの進行を2話担当。
家より職場で過ごす時間が長くなり、あげくは社用車で夜を明かすのが日常化する、
これまでとはうってかわってのハードワークに。
しかしながら、演出家、アニメーターさんとの交流や
アフレコにも出席できたりと、楽しいこともあった。

・2009年12月 不況の影響を受けて、会社をリストラ。
わずか10ヶ月の経験だったが、そのおかげで『次』に進むべき道がうっすらと見えつつある。


2010年、さらなる挑戦の時。
忍者ブログ [PR]